あっちもこっちも猫だらけ

本物の猫はもちろんのこと、猫がモチーフのあれやこれやも見かけたらガン見する習慣が出来上がっているので、日々あっちもこっちもと保存していたら収拾がつかなくなってきました。不覚にも猫フォルダ作ってなかった…

キッチンウェアのジレンマ。シンプルvsデコラティブ

前にも言ったことがあるんですけど、基本的に貧乏性なのか、パッと見た瞬間に目につく派手な柄ものに飛びつく傾向がありまして、最近飛びついたのもフィンランドの陶芸家、Timo Sarvimäki(ティモ・サ…

見てしまったので欲しくなった

なぜか妙に頭に残って離れないフレーズがあって、「人は毎日見ているものを切望することから始める」という、これだけでわかった人がいたらすごいけど、「羊たちの沈黙」の映画だったか小説だったか定かでないけどハ…
木製の蓋がついたガラス瓶が置かれた白いキャビネット

海外おしゃれインテリアのテンプレ

海外のインテリアのサイトなどを長年見ていると、「あれ、これ前にも見たなぁ」という、おしゃれインテリアに頻出するアイテムに気づくことがあります。それも家具なんかだと無限のバリエーションがあるんですけど、…
モンドリアン柄の白いレインブーツ

世界のいろいろミュージアムショップを覗き見

たまにおすすめされるアート展覧会情報のウェブサイトを覗いたりしていると、人気のページが大体において展覧会グッズの紹介記事だったりすることが多く、そんな私も気になってひょいひょいとクリックしてしまいます…

イギリスの昭和レトロ(というのか)はこんなかんじ

昔のインテリアや家具のカタログとか見るのが好きで、たまに蚤の市や古本屋などで買ってみたりもしていたのですが、最近は(特に海外)もう全部インターネットに貴重なアーカイブがわんさかUpされる時代で本当に助…
2匹の猫がクロスステッチされたニット

乙女スイッチは、あるのかないのか

昔から密かに(?)避けてきた乙女とかファンシーとかいう価値観、最近尖りにも疲れてきたのか飲み込まれつつある危険を感じてきています! このところよく目にするものが「乙女チック」(死語かもしれません)なの…
カラフルなブランケットが4枚椅子の上に積まれている

映画でチラ見したブランケットを猛追跡

ある日見た、アメリカ西部フロンティア時代を描いた映画「ミークス・カットオフ」にチラッチラッと画面に映り込む織物のブランケットがすごく好みのデザインで、映画鑑賞後も気になりすぎて猛烈に検索してしまいまし…
花模様の陶器 花瓶、スパイス入れ、カップ&ソーサーなど

古くて常に新しい、クラリス・クリフとドディ・セイヤー、二人の陶芸家

いつものように出会いは突然に、目に飛び込んできたオレンジが明るく華やかな陶器の画像に夢中になりました。Clarice Cliff(クラリス・クリフ)という、1922年から1963年頃にかけて活躍したイ…

ガラスドームのなかの異次元アート

世の中にはまだまだ知らない初めて見る驚きに溢れているなぁ〜と最近感動したのが、19世紀ビクトリア朝に作られていたという過剰デコのガラスドーム。Victorian Glass Domesと呼ばれている、…