集めているひと

根気という言葉が自分のなかに見当たらなくて、いつも他人の成果を眺めるだけで大満足しているのが、コレクターと呼ばれる人たちのコレクション。「わーすごい」「わー可愛い」とにんまりしながら楽しんだ最近の掘り…

必要以上に欲しくなってしまうもの、それは可愛いお皿

骨董市やお店やネットで見かけて「ぎゃー可愛い!」と衝動的に買ってしまうも、結局毎日使うものは多少雑に扱っても大丈夫そうな、いつもの定番になってしまって、ただしまい込むことばかりが続くもの、それがお皿と…

こんな才能もあるなんて

世の中には、凡人の小さな希望を打ち砕く、なんにでも才能を発揮できる才能の塊みたいな人がいますけれど、最近知ってしまった才能の塊がミュージシャンのニック・ケイヴ(アンド・ザ・バッド・シーズ)です。 ミュ…

ティーポット・パラダイス

家で飲むものといえばコーヒーか水ばかりで(昭和の文豪気取りではありません)、すっかり飲まなくなってしまった紅茶。昔はちょいちょい飲んでいたのに、家にあるたった1個のティーポットは棚でお眠りになっていま…

キッチンウェアのジレンマ。シンプルvsデコラティブ

前にも言ったことがあるんですけど、基本的に貧乏性なのか、パッと見た瞬間に目につく派手な柄ものに飛びつく傾向がありまして、最近飛びついたのもフィンランドの陶芸家、Timo Sarvimäki(ティモ・サ…

見てしまったので欲しくなった

なぜか妙に頭に残って離れないフレーズがあって、「人は毎日見ているものを切望することから始める」という、これだけでわかった人がいたらすごいけど、「羊たちの沈黙」の映画だったか小説だったか定かでないけどハ…

イギリスの昭和レトロ(というのか)はこんなかんじ

昔のインテリアや家具のカタログとか見るのが好きで、たまに蚤の市や古本屋などで買ってみたりもしていたのですが、最近は(特に海外)もう全部インターネットに貴重なアーカイブがわんさかUpされる時代で本当に助…
花模様の陶器 花瓶、スパイス入れ、カップ&ソーサーなど

古くて常に新しい、クラリス・クリフとドディ・セイヤー、二人の陶芸家

いつものように出会いは突然に、目に飛び込んできたオレンジが明るく華やかな陶器の画像に夢中になりました。Clarice Cliff(クラリス・クリフ)という、1922年から1963年頃にかけて活躍したイ…
ガラスの鳥の置物と花を飾った花瓶

動物(主に鳥)のインテリアグッズにまみれたい

きゃ〜可愛い! と出会った動物モチーフの置物を少しづつでも買っていたら、いつのまにか小動物園になっていた我が家でありますが、飽きずにまたネットで見つけて興奮してしまった動物置物です。ところで、動物嫌い…
ビンテージのチェリーバナナパイの広告ページ

可愛いと思っていたのに、よく見ると気持ち悪いビンテージお菓子

昭和レトロが一部で流行っていたりしますが、私も昔の雑誌広告とか見るの好きでたまにネットで画像あさってニンマリしていると高確率で出会う、「あれ? なんか可愛いと思ってたけど、よく見ると気持ち悪っ!」なビ…