見てしまったので欲しくなった

なぜか妙に頭に残って離れないフレーズがあって、「人は毎日見ているものを切望することから始める」という、これだけでわかった人がいたらすごいけど、「羊たちの沈黙」の映画だったか小説だったか定かでないけどハ…
木製の蓋がついたガラス瓶が置かれた白いキャビネット

海外おしゃれインテリアのテンプレ

海外のインテリアのサイトなどを長年見ていると、「あれ、これ前にも見たなぁ」という、おしゃれインテリアに頻出するアイテムに気づくことがあります。それも家具なんかだと無限のバリエーションがあるんですけど、…
白いフリルブラウスの背中にサーカスのイラストがハンドペイントされている

ハンドペイントの1点ものビンテージブラウスはもはやアート

ネット上でいろいろなビンテージアイテムを探せるというサイトでフラフラしていたら見つけた記事「Collecting & Researching Tina Leser」で掲載されていた、とあるビン…
2匹の猫がクロスステッチされたニット

乙女スイッチは、あるのかないのか

昔から密かに(?)避けてきた乙女とかファンシーとかいう価値観、最近尖りにも疲れてきたのか飲み込まれつつある危険を感じてきています! このところよく目にするものが「乙女チック」(死語かもしれません)なの…
フェアアイルニットベストにチェックシャツを着て帽子を被って立っている男性

いよいよ今度はグランパ・ファッションが流行るという噂を聞きつけました

最近はファッション誌を定期的にチェックするとかもしなくなったので、もっぱらたまたま目に入ってきたものを「ええやん」と直感的に判断する程度で、流行りにはまったく関与していないのですが、それでも自分なりの…
カラフルなブランケットが4枚椅子の上に積まれている

映画でチラ見したブランケットを猛追跡

ある日見た、アメリカ西部フロンティア時代を描いた映画「ミークス・カットオフ」にチラッチラッと画面に映り込む織物のブランケットがすごく好みのデザインで、映画鑑賞後も気になりすぎて猛烈に検索してしまいまし…

ちょっとだけ知りたい80年代プロム

きっかけはケン・ラッセル監督作「クライム・オブ・パッション」を見たことなんですが、主演のキャスリーン・ターナーが着ていたサテンのパフスリーブミニドレスに目を奪われまして、それがいわゆる80年代に流行っ…
ベージュのノースリーブスーツを着て黒のハンドバッグを持っている女性

一生縁がないと思っていたものが巡ってきた

なんか素敵なんだろうけど、自分には多分縁がないなぁ、要するに好みじゃないなぁと勝手に決めつけてきたものが、年を取るにつれて「あれ、おかしい。素敵に見えるんですけど」という現象を、なんか頻繁に感じてきて…
赤と白のストライプの布シェードランプと緑の鉢に入った観葉植物が乗ったサイドテーブル

色柄色柄柄、時々レトロなインテリア

飽きもせずインテリアのいろんなサイトを求めてフラフラしているのですが、次から次へと新しいサイトが見つかるので悲鳴が絶えません。そしてやはり個人的な好みとして、色やら柄やらがわちゃわちゃしているのにやり…
白いラインのネイルをした女性の手元

今いちばん欲しい透明感のあれこれ

引き続きの猛暑で、見た目の涼しさを求めて透明感あふれるものばかり目につく今日この頃です。そこでまず辿り着いたのがネイル。もう最近はまったくネイルしなくなってるんですが、ちゃんとキレイにマニキュアされた…