年の瀬の独り言

いつものようにふらふらとネットを徘徊してはポチッと保存してきたものが漏れ出してきたので、年の瀬の棚卸し。

アメリカの老舗お菓子店のチョコ盛り合わせで年末年始を過ごしたい

チョコレートの詰め合わせ、Craftsman Assortment
動物型のジンジャーブレッドクッキー、Animalia Gingerbread Cookies
プレッツェル入りのダークチョコレート、Philadelphia Dark-Milk Chocolate 
クッキーの詰め合わせ、Holiday Cookie Boxes 

なんと1863年創業のアメリカ、フィラデルフィアの老舗お菓子店、Shane Confectioneryです。やはり老舗店の貫禄なのか、おしゃれすぎず張り切りすぎず、いい感じの落ち着きが感じられます。流行りの人気おしゃれ菓子店じゃなくて、舟和の芋ようかんとか銀座ウエストのクッキー詰め合わせみたいな、実家に帰るときのお土産にも良しで、「誰も文句は言わないだろう」系の安心の定番老舗お菓子みたいな印象。チョコの詰め合わせ、年末年始にちょびちょび食べたいです(買えないけど)。

あと、こんなリボンの形をしたキャンディ、その名もまんまRibbon Candyという、クリスマスの時期に売られる季節ものがあると知りました。可愛いけれど、食べるのが難しそうな…。

よく見ていた椅子の正式名称を知りました

image via Country Living

教会とかカントリーハウスなどで見かけるような、この背中がくり抜かれた木製の椅子が、スイス、チロル地方で手作りされている、Tyrolean Chair(チロリアン・チェア)と呼ばれるものだと初めて知りました。無知ですいません。2026年になる前に知ることができてよかった。このチロリアン・チェアが今流行り出している、という記事を読みました。

キュートすぎる廃墟写真

廃墟写真ブームも息が長いですが、こんなに可愛らしい廃墟の写真は珍しくてお気に入りにポチッと入りました。生活感がものすごいのに魂がない、この切なく怖い感覚が廃墟写真の魅力。そんな廃墟の写真を紹介しているアカウント、Midwest Abandoned Placesには、ほかにもたくさん魅了される写真があって、しばし見入りました。

ギリシャの楽園で過ごしたレナード・コーエン

レナード・コーエンが1960年から1967年(26歳〜)まで住んでいたという、ギリシャのイドラ島のお家が素敵すぎてため息です。エーゲ海に囲まれた島の特徴的な白壁のお家の屋上で、ギターを持ってセッションしている写真などもあって、こんなこの世の楽園みたいな場所で、あの渋みきった歌の数々が生まれていたんですね。

レナード・コーエンといえば、若い頃、彼の音楽を聴いていると言えば玄人感が出ると思い込んでアルバム買ったものの(浅はか)、ほんとうに渋すぎてまったく入り込めなくて、こっそり隅っこにしまい込んで、いちおう彼のこと知ってますけど、という外面だけ整えて逃げ切った思い出、あります。

ファッションセンスの塊が選んだバッグがこれ

image via Armie Chadler

NY在住のデジタル・クリエイター、Armie Chandlerという、ものすごい洒落者に出会いました。飛び抜けたファッション・センスで、目を止めずにはいられません。真似はできないけど、見てるだけで楽しい。その彼がいつも小脇に抱えているのが、クマの形をした大きながま口バッグ。気になりすぎて調べたら、なんとあのコーチ(Coach)のバッグでした。

image via COACH

裏側にストラップがついていて肩掛けできるバッグでけっこうサイズも大きく、750ユーロ(約14万円)でした。クマにセンシティブな今の日本だと躊躇してしまいますが。

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