海外のドラマなどを見ていると、訪れた先の家のリビングに大量に飾ってある家族写真などを見ては「これは息子さんですか?」とか会話が始まることが多々あるように思うのですが、こういう家族写真を飾る家庭に育ってきていないので珍しく感じているんですが、普通にみなさん飾っていたりするんでしょうか。なんなら飼っているペットの写真だって飾ります、という人も多そうで、私もそれぐらいなら、と思わないでもないですが、亡くなってしまった愛猫の写真とかを毎日見るのは辛いので、やっぱり飾らない気が。
ネガティブな個人意見の前振りでなんなんですが、見つけてしまったのが、アメリカのペット専門のポートレート写真屋、OLAN MEOWSです。しかもただの肖像写真じゃなくて、70、80年代に流行っていたような過剰に演出したキラキラ写真専門なんです。
あなたのペットをギランギランのおもしろ写真に仕上げます






キラキラや炎やハートや雲やレーザーなどなど、たくさんあるデザインの中から好みを選んで自分のペットの写真を送ると、とんでもないおもしろポートレート写真にしてくれる会社です。しかも、どうしても「なぜ、この顔を!?」という変顔が採用されてしまうようです。いいね! 誰かの大切な愛すべきペットなんだろうけど、サンプル画像見ていて思わず吹き出すものばかりで、しばらくニヤニヤばっかりしてしまいました。
1枚あたり大体6,400円で海外発注も受けているので(デジタルデータでお渡しです)、ぜひご検討ください。
ネコで12星座の性格占い




ネットで拾ったこちらは、1982年に発行されたイギリス人アーティストで絵本作家のMartin Lemanが描いたネコの星座本「Starcats」からのものです。か、可愛い。贅沢好きな蠍座のネコ、アート嗜好の天秤座のネコなど、どの星座のネコも可愛すぎてみんな大満足でしょう。これなら占いに懐疑的な人でも(私のこと)思わず受け入れてしまいそう。

Martin Lemanさんは、ネコ専門のアーティストみたいで、ネコの絵画や絵本のほかに、調べたらなんとも可愛らしいネコのやかんまで作っていました。オークションサイトやビンテージショップなどで扱っているのを見つけました(売り切れですが)。しっぽが注ぎ口になっているのがたまりません。

