好きなのに自分でいざ着るとなるとあんまり持っていないもののひとつがストライプ柄なのですが、ストライプをおしゃれに着こなしている人を見るのは好きなので、またしてもネットでじろじろ見ていたら発見したのがこちら。
ラルフ・ローレン・キッズのストライプが輝いています


マルチカラーのストライプシャツドレスで、ラルフ・ローレン・キッズのものでした。可愛い。大人が着てもいいレベル。でも、どうやら昔のカタログの商品みたいで、現在売っているわけではないようです。猛烈に気になってラルフ・ローレンのサイトに直行しました。






今までまったくチェックしてなかった自分が恥ずかしくなるくらい、キッズラインのおしゃれが突き抜けていて軽く眩暈がしました。
余計なお世話かもしれないけど、Poloベアというラルフ・ローレン・キッズのシンボルキャラがクマなので、当然ながらクマの商品が多く展開されていて、それはそれでとても可愛いしおしゃれなんだけど、今の日本で着るといろいろセンシティブかも。今シーズンの売れ行き気になる。などと邪念が湧きました。
1枚1枚手作りのセメント・タイルもさりげなく輝いている
いつものようにアルゴリズムで突如おすすめされた動画で、伝統ある手工芸を個人で守り続けている世界各地の人々を取材したシリーズ「Still Standing」から、エジプトで200年以上の歴史があるセメント・タイルを一人で作り続けているSaied Hussainさんに密着しています。
セメント・タイルのこともほとんど知りませんでしたが、1枚1枚ハンドメイドで作るもので、複雑な模様の型に色を付けたセメントを丁寧に緻密に流し込んでいる様子を見て、もう私だったら手が震えてめちゃくちゃになりそう、とHussainさんの職人技に感嘆。
できあがったタイルも、セメント・タイルの特徴なのか、派手な色を使っていても完成すれば、とても落ち着いたアースカラーになって、サラっとした高級感があって素敵としか言いようがありませんでした。
Hussainさんが作っていた伝統的なモザイク模様のタイルのほかに、モダンなデザインのセメント・タイルも探せば出てきまして(画像上)、なんともおしゃれ。
タイルといえば光沢のあるセラミック・タイルばかり思い浮かびますけど、セメント・タイルのこのサラッとおしゃれ感、たまりません。でも基本的にハンドメイド品なので少々お値段張るのが気になりますが、玄間とかにサラッと使ってさりげないおしゃれ主張してみたい。

