デコラティブが止まらない

昔はそんなに興味がなかったもの、むしろダサいとまで吐き捨てていたものに、急に愛が芽生えることがあるって何度か言っている気がしますが、またその現象がやってきました。今度はゴブラン織りの過剰にデコなクッションです。昔わりとよく目にしていたゴブラン織りのバッグとかポーチを、古臭いというかマダム感が強すぎて、その当時は「一生好きにならないリスト」に入れていたんですけど…。

デコラティブなゴブラン織りクッションのあるインテリア

ある日、例によってネットをうろちょろして見かけたインテリア画像に、「あら、素敵」と惹きつけられました。なかでもソファの上に置かれている華美なゴブラン織りのクッションから目が離せません。この時から、今まで見向きもしていなかったゴブラン織りが「欲しいものリスト」のトップに躍り出てきました。

ゴブラン織りクッション探してみました

image via 1stDIBS

いろいろ探してみたなかで「これは!」と思うものが意外と少なくて、流行りでもないし、完全に趣味の世界で細々と作られているだけなのかなぁと落胆していたところに出会いました。

image via Orné de Feuilles

インテリアショップのOrné de Feuilles(オルネ ド フォイユ)がオリジナルのゴブラン・クッションを作っていました。ちょうどいい感じに今っぽいデザインで、使いやすいんじゃないでしょうか。とはいえ、ちょいダサくらい直球のゴブラン織りも捨てがたい。悩ましいです。

おまけのゴブラン織りビンテージ

image via eBay
image via lemon vintage

ひょっこり出会ったゴブラン織りは、ビンテージのピルケースとVANSのスニーカーという変わり種です。ゴブラン織り、まだまだ奥が深そうです。

あと、ゴブラン織りと書こうとして、ついついゴブリンと予測変換ですぐ入力されてしまう私のファンタジー・フレンドリーなキーボードのせいで、読み返していたら2箇所ゴブリンって書いてました。危ない。

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