We Got To Live Together やさしい歌を

まだ夏は始まったばかりなのに暑すぎます。こんな時にこそ気持ちを音で和らげたい、ということで最近のやすらぎソングリストです。

和らぐ音といえば、いつも休日になると近くの公園からトランペットで「マイ・ウェイ」を吹いている人がいて、あまり上手ではないのですが一生懸命練習しているらしい、そのつたない「マイ・ウェイ」ににっこり癒されていたんですけど、最近は暑すぎるのかパッタリ聞こえなくなって寂しいです。

Madalitso Band 「Anafera Chiboda 」(Glastonbury 2025)

今年のグラストンベリー・フェスティバルから、アフリカのマラウイの2人組バンド、Madalitso Bandです。ステージの雰囲気も合わさって最高に心安らぐ気持ちよさ。ずっとここで座って聴いていたくなります。

Memoria (2021)

アピチャッポン・ウィーラセタクン監督の「MEMORIA メモリア」の劇中で登場するジャズ・セッションの場面が素晴らしすぎて探してしまいました。私もこの場所に行ってずっと聴いていたい。

映画は最後まで、あれなんだったんだろう? とポッカーンとさせられつつも、綺麗な曇り空とか川のせせらぎとか森のざわめきとか、ちょっと魔術的な感覚をいつまでも心の中に残してくれました。

Take Care Of My Cat OST

ペ・ドゥナ主演の2001年の韓国映画「子猫をお願い」を久しぶりに見返して、これも劇中で流れる懐かしい感じのエレクトロポップが気になって探したら、Byulというバンドの曲でした。映画は何度見返しても胸がキュッとなる名作。

Sly & The Family Stone 「Everyday People」

色の違いや見た目の違いを受け入れられない人がいるけれど(There is a blue one who can’t accept the green one)、どんな職業だろうが民族だろうが関係ない。何をしていようがみんなは同じ(We are the same whatever we do)、みんなただの Everyday People(普通の人)で、みんなで一緒に生きていくんだ(We got to live together)という素晴らしい歌詞の素晴らしい曲を残してくれた、スライ・ストーンに感謝。R.I.P.

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