アジアのローカルカフェを巡りたい

以前、アジアの食器を調べているときに出会ったマレーシアとシンガポールにある地域密着ローカルカフェ、kopitiam(コピティアム)に興奮して、その後もネットで画像を漁る手が止まりませんでした。

熱に浮かされて集めた「こういう雰囲気がいいんだよ」なアジアのカフェ(兼食堂)です。

街角のローカルなカフェの佇まいこそ最高

基本的に開放感があって、ごちゃごちゃした部分があって、長居できそうにない椅子があるのが特徴かもしれません。旅先で出会ったら即入店したい。

タイ風にアレンジされたアメリカン・ブレックファストが人気の朝食レストラン

そして、新たに出会ったのがタイのバンコクにあるOn Lok Yun(オンロックユン)という、朝食を提供するカフェ食堂です。

image via onlokyun
image via Tripadviser

朝の6時から14時30分までの営業で、Thai-style American Breakfast Restaurant(タイ式のアメリカン朝食レストラン)と謳っているとおり、メニュー見てみると、ハムとソーセージと卵やバターたっぷりトーストのほかに、ミロトースト(ミロがトーストの上にまぶされている!)、チョコレートたっぷりがけトースト、カスタードをつけて食べるパンなどの甘々メニューがあって、まさにタイでしか食べられないアメリカン・ブレックファストになってます。

1933年創業という老舗店で、料金もリーズナブルらしく、もうすでに毎日大行列の人気店だそうです。店の雰囲気とがっつりメニューで猛烈に行ってみたいけど、行列に負けそう…。

香港の大衆食堂文化、茶餐庁にも興味あります

image via whetstone magazine
image via Tatler

さらに見つけたのが、香港の街の各所にある、茶餐庁(Cha Chaan Teng)と呼ばれる、喫茶と軽食が食べられるお店です。1950年代以降から香港の都市化に伴って発展し、イギリス統治下の影響を色濃く受けたアジアと西洋の折衷料理を出す大衆食堂みたいなものだそうです。

メニューには卵サンドイッチやマカロニスープ、コンデンスミルク掛けトーストや香港式のパスタや麺もあったり、バリエーションは店ごとにかなり違っていて、いろんなものが食べられるみたいです。行ってみたい。

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