たまたま見かけたネコグッズに「可愛い〜」と飛びついてみたら、それがハロウィン用のグッズだとわかり、気になって調べてみてたどり着いたのが、ハロウィンとかクリスマスとか祭事グッズばかりを扱うアメリカのブランドBethany Lowe Designs。正直クリスマスとかのグッズってちょっと可愛すぎるものが多いなか、こんなちょうどいいおしゃれすぎずダサすぎず可愛いデザインあるのか!と興奮いたしました。
祭事グッズだけを扱うBethany Lowe Designのハロウィングッズ

こちら(画像上)が最初に見て可愛い〜となったBethany Lowe Designのハロウィン用の張り子人形、Casper Ghost Cat(お化けネコ)。シーツに穴をあけて被ってキャスパーのコスプレしている黒猫です。ハロウィンじゃなくても飾っておきたい。








家中をハロウィン気分に飾り立てるオーナメントとか人形とか目玉のナプキンリングやコスプレ用のコウモリヘアバンド、そしてビンテージデザインのジャック・オー・ランタンのキモさがいい。これでほんの一部なんですが、このちょうどいいバランスのデザイン(可愛さと怖さと大人っぽさと子供心)がいいなぁと思いました。「フランケンシュタインの花嫁」の置き物ちょっと欲しいです。
本当に怖いハロウィンを忘れないで
そしてハロウィンといえばもうすっかり日本にも定着してしまったけど、忘れてはならないマジで怖いハロウィン。




1930年代くらいのアメリカのハロウィンのビンテージ写真です。手作り&雑なところが恐怖感を倍増。ドア開けてこんなコスプレの人いたら腰を抜かすかもしれない。しかしそもそもハロウィンの死者の祭りに浮かれてホイホイやってくるという悪魔や化け物に連れていかれないように仮装するのが本筋なので、このくらいやるのが本当なんでしょう。




一方コチラは1950〜1960年代の写真。ちょっとマスクの完成度が上がってきてますが、やはりホームメイドの手作り感が残ってます。そして恐怖感はちゃんと引き継いでいて、下段のお二人はシリアルキラーのジョン・ゲイシーやBTK絞殺魔を思い起こさせて、夜出会うことがあったら悲鳴をあげると思う。
そしてこんな「12 Things You May Not Know About Halloween(ハロウィンについてあなたが知らない12のこと)」というトリビア記事もあってふんふんと読んでたら、多分映画とかドラマで一度は見たことがあるかもしれない、Apple Bobbingというリンゴを水の入った桶に浮かべて口で掴むゲームがハロウィン起源だってこと初めて知ってほほぅとなりました。あと未婚の男女がゲームをやった場合、最初にリンゴを掴んだ人が最初に結婚できるという迷信があるということも。なんで? 迷信ついでに、ハロウィンの夜中に洋服を表裏反対に着て後ろ向きに歩くと魔女に出会えるという言い伝えもあるそうです。祭りらしくいろいろ浮かれてていいですね。