またしても、深堀りしてまとめる気力(能力)が暑さのためか出てこないので、最近気になったあれやこれやをモロだしする回再びです(早くも)。とはいえ気になるものは毎回大体似たようなものではありますが、新しいものが尽きない喜び。
英国の庶民派代表お菓子、カスタードクリームビスケット


この間、タイの洞窟に閉じ込められてしまったサッカーチームの少年とコーチ13人の救出活動の実話を映画化した「13人の命」を見てたら、救出チームのイギリス人がカスタードクリームビスケットを奪い合うシーンがあって急に食べたくなって調べたら、日本ではやはり売っていなくて断念。ちょい厚めのビスケットにバタークリームが挟んである、いたってシンプルなお菓子です。コーヒーや紅茶のお供に。自分で作る人もいて、上の画像のような専用の型まで見つかりました。
チェルシーフラワーショーの絶景庭園とグッズのクオリティ
ふと緑を求めてチェルシーフラワーショー(毎年イギリスで開催される園芸家のコンペティション)のウェブサイトを久しぶりに覗いたら癒された〜。

2022年のショーでゴールドメダルを獲ったお庭。この何もせずに伸ばし放題してるだけじゃ?と思わせる野生味がイングリッシュガーデンの魅力だと何かのドキュメンタリー番組で知ったんですが、まさにワイルド全開庭。この写真だと分かりづらいけど、右手にビーバーダムもあるという野生を100%再現しすぎですごい。

シルバーギルトメダルを獲ったお庭。これも野生の森にしか見えないけど、真ん中の大木の根元みたいなやつが、中にベンチがあって座ってくつろげる小屋になっているという。これ以上ない癒しの庭はショーのあと、the University College London Hospitalに移されるらしく、弱った身体と心を安らげてくれるようです。
こうして緑豊かな英国各地のガーデンを紹介してくれるだけではなく、グッズを売るウェブショップもあって、それがさらに楽しかった。

プラスチックごみを減らすためにフードラップじゃなくてコットン製のフードカバー。さすが環境に配慮しております。確かにラップもったいないなぁ〜と、私も小さいながらikeaのシリコン製のフードラップ重宝してるんですが、サイズがうまく合わないと使えないものもあって万能ってほどでもないのが少し残念だけど役立ってます。
野うさぎの壁掛け花瓶(ちょっとだけ怖い)とかカワウソのペンスタンドとか動物モチーフのグッズもあり。
めちゃくちゃ上品な洋梨の鍋つかみとか、落ち着いたおしゃれ感が憎い、観葉植物用の鉢とか、キリがないくらい大量にSHOPにグッズがあふれているので気になる方はサイト覗いてみてください。現在のところ海外通販はしていないので見るだけですけど…。
亀のおろし金

料理上級者ではないので、おろし金といえば大矢製作所なんてことすら知らなかった者なのですが、こんな可愛い亀のおろし金があるなんて! ほかに鶴の形もあります。いちいち薬味をすったりすらも普段しないのですが、わさびとかおろしちゃおうかなぁ〜。
アメリカの歴史的建造物だけをまとめたアカウント
アメリカ各地にある歴史的な建物をまとめているインスタのアカウント、Historical Homes Of America。絵本とかファンタジー映画とかに出てくるような家が本当にあるなんて!と口あんぐり。
フランスの民族衣装の頭飾りのアバンギャルドさに衝撃を受けました



フランスの民族衣装の特に帽子(?)というか頭飾りに注目した記事「French Folk Costume or Next Season’s Haute Couture?」から。19世紀のアルザス=ロレーヌ地方の大きなリボンの飾りとか、ブルターニュ地方のレースの頭飾り、ノルマンディー地方のどでかいレース飾りなどなど、記事のタイトルにもあるように普通に現代のオートクチュールのショーに出てきてもおかしくないほどのアバンギャルドなデザインだらけで、こちらにも口あんぐり。



