ヘレン・フランケンサーラー絵画
culture

あっちもこっちも興味が尽きない

特に深堀りするほどではないけれど、気になってどんどこ溜まる興味の山。なんだかんだで、うずたかく積もってしまったアレコレをただ列挙していくだけの回です。ネットをブラブラしていると底なし沼のように次から次へと新しい興味が出てくるので、保存する手が止まらず忙しい。

イチゴ模様の半袖ニットトップス
image via & Other Stories
猫プリントの白トップス
image via & Other Stories

H&Mが手がけるちょっと高級路線の& Other Storiesの新作トップスが可愛いなぁ〜と。この軽いパフスリーブの半袖トップスは個人的に大好きな形で一生可愛い〜と言ってそう。残念ながら日本には店舗ないですが、韓国では5店舗くらい展開しているみたいで、いつか行ってみたいです。

ゾラ・ニール・ハーストン肖像写真
image via The New Yorker
ゾラ・ニール・ハーストン肖像写真
image via Zora Neale Hurston

おしゃれで素敵な人だなぁ〜とうっとりした肖像画像は、アメリカ人作家ゾラ・ニール・ハーストンさんでした。アフリカ系アメリカ人の民間伝承を基にした黒人文化を描き、黒人女性作家の草分けとなった方で、しばらく歴史から埋もれていたところ近年再評価の波が来ているそうです。代表作に「彼らの目は神を見ていた」があるのですが絶版のようで手に入れにくい…。読みたい。

「the patchwork girl of OZ」ポスター
「the patchwork girl of OZ」イラストポスター

ネットの海でたまたま出会った「The Patchwork Girl of Oz」という1914年のサイレント映画のポスター画像。そう、あのオズの魔法使いのシリーズものなんですが、1作目の「オズの魔法使い(The Wonderful Wizard of Oz)」はもちろん誰もが知ってると思いますけど、なんとこのOzシリーズ全部で14作もあって、このThe Patchwork Girl of Ozは7作目にあたるそう。こんなにたくさんOzもの出ているなんて知らなかった〜。パッチワークのドレスを着た人形が、主人公の少年Ojoを助けてオズの世界を旅する物語。某動画サイトで映画見ることができます。

女性のペディキュアをしている男性
椅子に座った女性の絵
女性の絵のクロースアップ

フリッツ・ラング監督の「緋色の街/スカーレット・ストリート」(1945年)という、若い美女に中年男性がズタボロにされるクライム映画を見たんですが、冴えない主人公男性が趣味でコツコツと描いている絵がいい味のある絵でつい検索して探してしまいました。モノクロ映画なので、カラーで絵を一度見てみたかったなぁ。いい絵。悪女にいいようにこき使われても尽くすことをやめない男性が、愛情込めて描いた切ない絵画だと思うとさらに味が増します。

花と一松模様の皿
image via 内田屋
花柄丸皿
image via 内田屋
花柄の四角皿
image via 内田屋
花と星型の丸皿
image via 内田屋

地元の焼き物、砥部焼(白磁に藍色の模様が特徴)がいつの間にかモダンにおしゃれ〜になっててびっくり。実家には急須とかお皿とか何個か砥部焼あったんですが、正直素敵と思ったことがなくて(すいません)、どうしても実家的田舎センスが強い焼き物だったのですが、最近見かけたのがコチラ。あれ? 私の知ってる砥部焼と違う! 素敵〜。

ヘレン・フランケンサーラー ピンク雲の絵画
ヘレン・フランケンサーラー 青の絵画
ヘレン・フランケンサーラー 抽象絵画
image via Helen Frankenthaler Foundation

アメリカ人の抽象画家ヘレン・フランケンサーラーの作品。絵の具を塗るんじゃなくて、ぶわ〜っとキャンバスに染み込ませる手法(soak-stain technique)を編み出した方で、とっても見ていて気持ちいい。日本だとポーラ美術館に作品展示されているようで、一度見てみたい。

image via TOAST
image via TOAST
image via TOAST
image via TOAST

洋服からインテリアグッズまで生活に関する商品をオリジナル展開するイギリスのSHOP、TOASTを最近知ったのですが、大人おしゃれが突き抜けていてうっとり〜。さらっとこういう上質なおしゃれを着こなしたい(永遠に言っている)。

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