まち針(ガラス玉)
culture

雑多にいろいろつまみ食い

日々ネットでうろうろしていると、ほほ〜となるネタいろいろ見つけちゃうんですが、なんとなく深掘りするほどでもないかなぁというもの(失礼)がたまりにたまってきたので、ただ羅列していこうかと思いまして。まとまりなくあっちへこっちへ。

ケーキ屋のショーケース店内写真
食堂の店内写真
美容院の写真
image via David Wadelton

「Small Business」とタイトルがついた写真シリーズでオーストラリア人の写真家David Wadeltonさんの作品。こういうおしゃれでもなんでもない、やや寂れた田舎の小さな店舗の写真いいなぁ。

HotelDandy レストラン店内写真
HotelDandy 客室ベッドルーム写真

フランス、パリにある隠れ家的ホテル、Dandy。ダンディホテル…。名前の響きにニヤニヤしてしまって思わず覗いたら、めちゃくちゃおしゃれが過ぎる内装でびっくりしました。インテリアデザイナー、michael malapertさんの手によるもので、エレガント&ダンディなデザイン。名前負けしていない。

小石の形をしたミラーボール
溶岩の形をしたミラーボール
image via Madio Studio

ミラーボールを石や岩の形で作って、部屋にちょこんと置くだけで光が部屋を埋め尽くすナイスアイデアグッズ。サタデーナイトフィーバーのディスコで止まっているミラーボールのイメージを覆す斬新さにほほ〜となりました。

チューリップまち針パッケージ
チューリップまち針
image via Tulip

まち針といえばのチューリップのサイトを覗いたら、パッケージもろもろがあまりに可愛くてびっくり。こんなでしたっけ? 海外でも人気があるようで、英語版のパッケージも素敵でした。まち針を使うようなお裁縫まったくしていないですが、使わなくても思わず欲しくなる。

80年代ブライズメイズの写真
80年代ブライズメイズの写真(ピンク)

アメリカの映画やドラマ見てると出てくる、結婚式での花嫁の付き添い人、ブライズメイドの80年代頃の写真。どうやらピンクや青系のドレスで統一することが多いみたいですね。映画でよく描かれる、親友だと思っていたのにブライズメイドに選ばれなかったときの嫉妬や恨みとか、パッと見の雰囲気がどうしてもあのホラー映画「ミッドサマー」なんかを思い出したりして、ついつい「この後惨劇が…!」というあらぬ妄想をしてしまいます。

思わずにっこりしちゃう優しい彫刻人形はオーストラリアのアーティスト、Mark Alsweilerさんの作品。街角にちょこんと置いておいてほしい。そして左がふかわりょうに見える。

BLACK SABBATH 「War Pigs」

高校生がメタルバンドを組む青春映画「目指せメタルロード」(netflixで配信)がとても良かったのでみんなにも見てもらいたい。私の高校時代はうつむいたシューゲイザー時代だったのでまったくメタルとは正反対でしたが、もし周りにメタルを薦めてくれる人がいたらきっと爆音でヘイルサタンとか叫んでしまったかもしれないぐらい、遅れてきたメタル熱を中年のハートにも燃え上がらせてくれる作品でした。劇中でかかるブラック・サバスの「War Pigs」のイントロのかっこよさよ。

そして今この歌の歌詞が突き刺さってくるとは!

On their knees, the war pigs crawling
Begging mercies for their sins
Satan, laughing, spreads his wings

戦争狂のブタどもはひざまずき這いつくばって己の罪に慈悲を乞う。しかし悪魔は笑いその翼を広げるのだ

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