ヘミングウェイそっくりさんコンテスト受賞者一覧
culture

ヘミングウェイとホビットとムーミンとカブトムシ

特にまとまってないんですけど、なんとなく最近気になったネット上の発見をいくつか。ただ見て、ほえ~と感心しただけなので、深堀りなどはしてないただ並べただけです。

まずは、作家ヘミングウェイのそっくりさんコンテストがアメリカで開催されていることを初めて知ったんですけど、そのコンテストを主催しているHemingway Look-Alike Societyというウェブサイトを見つけてしまってうっかり覗いてみたら、なかなか楽しくてサイト中をうろうろしてしまいました。

ヘミングウェイそっくりさんコンテスト2015年
ヘミングウェイそっくりさんコンテスト2017年

1981年から毎年ヘミングウェイがよく通っていたというキーウェストのSloppy Joe’s Bar(スロッピー・ジョーズ・バー)で開催されているコンテストだとか。ヘミングウェイといえばのキレイな白髪ヒゲむっくり姿で全員ビシッと決めてますが、毎年優勝者は違っているんですけど、まったく見分けがつかない! 全員同じ人に見えるんですけど。文豪の偉業を称えるイベントから想像するイメージとは、ちょっと違った底抜けお祭り感がさすがアメリカ。すごく楽しそうでパパ(ヘミングウェイ)も喜んでいることでしょう。スロッピー・ジョーズ・バーの壁には歴代のそっくりさんチャンピオンの写真がヘミングウェイ本人と共に飾ってあって(画像一番上)、その名もPAPA’S WALL。

トーべヤンソン「ホビット」新装丁
image via moomin
トーべヤンソン「ホビット」装丁
トーべヤンソン「ホビット」挿絵

「ムーミン」の原作者トーべ・ヤンソンの伝記映画「TOVE/トーべ」が公開されるというニュースを聞いて思い出したのが、フィンランドとスウェーデン版の「ホビット」(J・R・R・トールキン著)はトーべ・ヤンソンが挿絵を描いていたということ。それがなかなか良くてずいぶん昔に保存していた画像を見返してみました。やっぱいいなぁ。2017年にホビットの80周年を記念してフィンランドで新装版が出たそうです(画像一番上)。いつか現物手に入れてみたい。

虫テーブル

羽がすっと広がるカブトムシ型のテーブル。インドのRadhika Dhumalさんが製作した作品です。ワークスペースが豊富な上に見ても楽しい、素敵な発想を見事に形にしていてほえ~(感心)となりました。

マカロンクッション
image via Radhika Dhumal

同じくRadhikaさんの作品で、こちらはマカロンクッション。再現力がすごい。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください