ginger root「City Slicker」ジャケット写真
music

AIに操られて聴いた最近の曲

スマホはアンドロイド、いろんな登録にはGmail使って、毎日you tubeを見て聴いて、googleに完全に支配されている状況に少なからず恐怖感はいちおうあるんですけど、やっぱり便利だからと使うことを止められないヘタレです。netflixのドキュメンタリー「監視資本主義: デジタル社会がもたらす光と影」(←全人類必見作)を見た後だと、なおさら自覚的にならなきゃいけないんだけど、便利さ楽しさには負ける~~。すみません。

そんなデジタルに完全に支配された証拠として、you tubeに出てくるあなたへのおススメで「いい仕事してる…」と思わざるを得なかったのがコチラ。

Ginger Root 「Loretta」

カリフォルニアのインディーシンガーソングライターCameron Lewのソロプロジェクト、Ginger Rootの、架空の1980年代日本映画のサントラというコンセプトアルバムのなかからの1曲。え、これって布施明さん…?と思ったくらい、作り込んだMVが素晴らしい。日本語を勉強しているとかで、付いている翻訳歌詞も自身でやっている多才ぶり。他の曲も良かったです。

Kim Gordon 「Hungry Baby」

キム・ゴードンの新作アルバムからの1曲で、娘さんのココ・ゴードン・ムーアが主演しているMVなんですけど、一瞬出てきて誰よりもパンクでかっこいいのが結局キム・ゴードンというすごさ。憧れます。

Paul McCartney, Beck 「Find My Way」

御大ポール・マッカートニーとベックのコラボ曲。最初MV見たとき、ポール・マッカートニーの若い頃にそっくりな人見つけてきたなぁ~と感心していたら、ディープフェイクという昨今話題のAIで再現する偽物の映像技術を使っていると知り、さらに口あんぐり。わりとネガティブな方向で捉えられることの多いディープフェイクを嬉々として利用する天才2人にアッパレ(by張本勲)。あと、最後に出てくるベックがおじいちゃんになっててそれにもビックリしました。

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