ジャイアントワッフル
culture

思わず見入ってしまう韓国屋台&カフェ動画

you tube動画に入り浸ってしまう昨今。突如おススメされてくる動画で次から次へと見てしまった(手のひらで踊らされたともいう)最近のものが、韓国の屋台とカフェの日常を淡々と流す系のもの。お菓子やスナックが作り上げられている様をただぼけ~と見るだけなのに、妙に気持ちいい。そんなやつです。

韓国のカフェの1日を撮った動画で、店長の朝の一杯のコーヒーから始まってカフェ営業中の注文商品が次々と作り上げられてく様をわりと淡々と写しています。こういうVLOG(ビデオブログ)っていうやつ、一部で流行ってるみたいですけど、丁寧な暮らし系の(朝のルーティンとか何々の1日とか)あんまり個人的には好みじゃないけど、これはいろんな飲み物やワッフルをこうやって作るんだ~という面白さがあって良かった。とくにドリンク類がテンポよく作られて妙に気持ちよくてもっと見せて~となる。店長が犬飼ってて、カフェもやってるという映画かドラマか!ぐらいモテ要素が強大な感じも(勝手に)想像してニヤニヤしながら見れていいです(ゲスい)。

で、ワッフル繋がりなのかこの韓国で流行っているらしいドでかい&ボリュームすごすぎなワッフルの動画がおススメされました。ただでさえワッフルの厚みサイズともにデカいのに、そこにたんまりクリーム挟んであんこやシロップやフルーツまで投入という狂気のスイーツ。どんだけ過剰に盛るのか!という怖いもの見たさも手伝って、ちょっと見入ってしまいました。

そして上述のワッフル動画のチャンネルで、ほかにもいろんな屋台フードを紹介していて、そのなかで目を惹いたのがこのハニーアイスクリーム魚パンというやつ。いったい何ができるんだろう?と見ていると、かなり驚愕のスイーツが登場。大きく口を開けた魚にオレオやはちみつ、アイスクリームをぶち込むという、これまた甘さもビジュアルも過剰なやつが出来上がります。

どっちが先なのかはわからないですが、このアイスクリーム魚パンがアメリカに渡ってなんとインスタ映えまくりのおされスイーツとして売り出されてるじゃないですかい。

たい焼きアイスクリーム NYC
image via TAIYAKI NYC

しかし、店の名前はTAIYAKI NYC。たい焼き。店の紹介でも日本の伝統的な焼き菓子として、ちゃんとたい焼きは紹介してますけど、こうやって食はフュージョンされ進化していくのだな、と感慨にふけりました。

韓国だけじゃなく台湾の屋台フード動画もあって、見たこともないような食がどんどこあるので興奮して見てました。これ(上)はなぜか格子状の小麦粉(?)土台に卵とご飯と謎の豆腐みたいなものを挟んでいて、タイトルにはチキンオムレツと書かれてあるんだけど、その名前からはまったく予想できないものが出来上がります。

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください