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ぷるぷるゼリーのアートな可能性

急に夏になって目も身体も涼しさを求めているのか、ふと目に留まったのがぷるぷるのゼリー。透明感と爽やかさ。それがなんとも珍しい形で作られていたのでなんじゃこりゃ、と思わず調べてしまいました。


ゼリーパーラーのディスプレイ
images via bompas&parr

イギリス、ロンドンにあるBompas & Parrという主に食べ物を扱った展示やイベントを企画しているスタジオが、2016年にハロッズでゼリーパーラーを企画した時の画像。ハロッズの建物をぷる~んとゼリーにしていたり、Castle Drogo(ドロゴ城)所蔵の伝統的なゼリー型を使ったりしてゼリー三昧のディスプレイです。おいしそう…。

どうやらゼリーが得意なスタジオみたいでほかにもファッションショーのおもてなし用にゼリーカップ作ったりしてます。可愛い。

ビクトリア朝の朝食
image via Bompas & Parr

あとビクトリア朝の朝食を再現して楽しもう、というイベントもあり(ゼリーがちゃんとある!)。しかしイギリス人は昔から朝ご飯をこんな大量に食べていたのかと驚愕。

さらにエリザベス一世の時代のデザート宴会を庭園で開催したり、絢爛豪華なイベントばかりやっている印象。

しかし、ほかのイベント見てみると人の身体のくぼみにウィスキーを注いで飲むイベント(映画「ナインハーフ」的なという説明がすぐわかる人は同年代)とか、溶岩でバーベキューしたり、魚になった気分でプールに食事テーブル沈めて朝食会とかあって、もしかしたら暇を持て余した神々の遊び(古い)と言われかねない道楽ぶりが凄いスタジオです。

溶岩でバーベキュー
image via Bompas & Parr

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