犬の扮装をした子供たち
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忘れたい過去が写真で蘇る恐怖

自宅から100年くらい前の写真の原板が見つかって修復して現像してみたら、飼い猫の写真が写っていたというほっこりニュース読みましたが、写真というのは美しい楽しい思い出を半永久的に残してくれる一方で、忘れたい過去もバッチリ残してしまう恐怖があるということを知りました。

兄妹で飼っているペットのものまねをして写した1枚

60代の図書館員みたいなルックスで撮った学校のアルバム写真。

images via bright side

お母さんから送られてきた、子供のころにそっくりな猫の写真。

そしておなじみのアメリカの掲示板redditには、こうした過去のむごい写真を集めたスレッドがあることを知りました。さすが…。Blunder Yearsと名付けられておりまして、Blunderとは失態とかやらかしの意味があり、過去にやらかしちゃった痛い写真をUPして、みんなで笑い飛ばそうぜ、というのが趣旨のよう。

向かうところ敵なしと思っていた頃の高校の卒業写真。

誰もがラッパーになりたがっていた2006年、14歳の俺はラッパーだった。中央の「GAME OVER POLICE」(警察は終わりだ)の文字が痛すぎて爆笑。

貝殻でサーフィンしたことあるかい? 話はそれからだ。

今日までギターが演奏できたことはない。けどかっこいいだろ?

オーナメントにしてくれてありがとう、お母さん。

笑い死ぬほどヤバい写真があるので、暇なときに笑いたい方はどうぞこのスレッド覗いてみてはいかがでしょう。

自分にもきっと痛い写真あると思うけど、見たら確実に死んでしまうので探しません。薄い記憶で東京に上京したての頃、イキッて、浮き球を包んでる縄編みみたいなボレロと蛍光タイツ!履いていたことがあって、近所のおばちゃんからすごい目で見られたことを覚えているから(震え声)。

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