ティーポット
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恐るべし陶芸家

you tubeをふらついていたらスっと差し出されてきたおススメ動画に、陶芸家のイメージビデオが突如増える事態が発生しました。やっぱり見ちゃいます。you tubeの手のひらで踊らされています。でも、なかなか素敵な陶芸家発見したんです。

small decorated beakers
image via james and tilla waters
espresso cups with circle and rectangle decoration
image via james and tilla waters
porcelain teapot with red rectangle
image via james and tilla waters

イギリス、ウェールズにスタジオを構える夫婦の陶芸家、james and tilla watersです。素朴なかわいらしさと完璧なフォルムの美しさが相まって、これはもう芸術作品。1個1個手で丁寧に作っている様子を捉えたビデオがこちら。

素敵な田舎のコテージをスタジオにして、太陽光発電で環境にも優しくて、こんなにすごい陶芸作品を夫婦で作っているなんて、出来過ぎなくらい完璧で頭がクラクラしました。つい先日葉っぱの野菜からポロリと落ちたものをゴミかと思って拾って捨てようとしたら、それが芋虫でギャッ!と恐怖で床に投げ捨てたらどこに行ったかわからないままの我が家なんですが、きっとこの夫婦なら優しく芋虫を庭とかに放してあげるんだろうなぁと思い、自分の行動を恥じるくらい、完璧なお二人です(強引)。

お次はアメリカ、ニュージャージー州にあるjono pandolfi。主にレストランやカフェなどプロ向けの食器を作る陶芸工房のようで(一般発売もしてる)、シンプルなんだけど温かみのある作品ばかりで、普段使いに活躍間違いなし。

Square Sided 3-Piece Place Setting
image via jono pandolfi
Saucers
image via jono pandolfi

この絶妙なおしゃれ感~。こちらは13人ほどのチームで作るハンドメイドの陶芸で、毎月スタジオを一般に開放して直接食器を買える機会を設けているそうで、アメリカに暮らしている人はぜひ行ってみては。動画で見たスタジオは最高にハッピーな雰囲気で、若かったら「ここで働かせてください!」と言い出しかねない危険性がありました。

waves
image via risa nishimori
waves
image via risa nishimori
image via risa nishimori

そしてこの綺麗なマーブル模様の陶器を作るのはRisa Nishimori。日本で陶芸を学んで現在はアメリカNYで活躍している陶芸家で、練り込みという手法でこの模様を作っているそうです(色を付けた粘土を組み合わせて練って作る)。てことはやはり1点ものなんでしょう。マグカップを結構な頻度で割ってしまう私めの場合(今も縁がちょっと欠けているカップを強行して使っています)、もったいなくて使えないかもしれない…。

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