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おしゃれカーニバル

世界の愉快な出来事を一瞬にして知ることができるのがネットのいいところ。というわけでまた今日もネットで偶然目にした驚き画像をご紹介。ドイツはニュルンベルク(ニュルンベルク裁判で有名な、とかいうとネガティブすぎるか)で、はるか昔の1449年から1539年の間に行われていた仮装カーニバル Schembart Carnival の写本画像です。

all images via the public domain review

the Public Domain Reviewというサイトの記事「Radical Fashion from the Schembart Carnival 」で紹介されていて知ったのですが、こちらの記事によれば皇帝カール4世が通商ギルドの反乱の際に加担しなかった肉屋のギルドへのお礼とご褒美としてこのカーニバルを始めたとか。お面を被って槍と葉っぱの塊(中には花火細工)を持つのがお決まりみたいです。なかなかどれも独創的なデザインばかりで見入っちゃいました。実物はいったいどんな風になっていたのか想像がふくらむ~。パリコレとかに普通に出てきてもおかしくないレベル。

ちなみにこのカーニバルが終わった理由てのが、有力な牧師さんが自分を模した 仮装でバカにされたというクレームだったとかいう。大昔も今も変わらない出来事すぎて笑いました。

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