映画「プライベート・ライフ」の場面
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新年雑記

年末年始はnetflixのオリジナル映画が豊作すぎてそればっかり見ていた記憶。アルフォンソ・キュアロン監督の「ROMA」(犬のうんちが気になる)はもちろんのこと、コーエン兄弟の「バスターのバラード」も最高だったし、サンドラ・ブロック主演のサバイバルホラー「バードボックス」も面白かった~、のですが個人的に一押しなのは「プライベート・ライフ」。タマラ・ジェンキンス監督、キャスリーン・ハー、ポール・ ジアマッティ主演という心強い布陣で描くコメディドラマ。40代のインテリ夫婦が子供欲しさにありとあらゆる不妊治療に奔走する姿をユーモラスに描いた作品です。不妊という超個人的なテーマを重くも軽くもなりすぎず、絶妙な演出と会話で見せてくれる上級のホームドラマでしたよ。

あと、新年一発目に覚えた英単語が「Dadbod」。dad bodyを略したネットスラングで、ぽっちゃりしたおっさん体型のことを指すのですが、このdadbodがセクシーだと海の向こうでは大流行なんだとか。わかるぅ。

こちら(画像上)がdadbodの見本かつ代表格。俳優クリス・プラットです。基本的に普段ボディをちゃんと鍛えている人が油断してぽっちゃりになった体型を指すようで、日本でいう(イケメンに限る)と共通している概念の模様。それにしても、ぽよんぽよんのボディよりも星条旗のパンツ(水着)が気になりすぎる。お調子者すぎる(好感度はUP)。

そして年末にライオンキングの実写版の予告をうっかり見てしまったら、肉球のシーンにくぎ付けになってしまいました。 きゃわゆい。

ディズニーアニメや劇団四季のイメージが強すぎるライオンキングに今までなんの興味もなかった私でも、予告の中で例の歌が(大西ライオンの心配ないさぁ~のやつ)流れたときにちょっと鳥肌たったぐらいなので、全世界級のベタな大作の力ってのはやはりすごい。今やCGの毛の表現は恐ろしいレベルに達していて実写ともはや区別がつかない! 今年の夏に全米公開予定。しょうがない、見てみるか(結構期待してる笑)。

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