たま~に見ていたウェブサイトStyle Like Youのインタビューでかっこいい人がいるな~と思って調べたら、めちゃくちゃ有名な人でしかもかっこよさも飛びぬけてました。その人の名は、Mary Randolph Carter。雑誌「マドモアゼル」の美容エディター、ラルフ・ローレンの広告クリエイティブ部長、そして作家という肩書がまぶしすぎ~~。そして昔いっとき洋書屋などで見かけた人も多いかもしれない名著「American JUNK」をはじめとするJUNKシリーズの著者であります。

こちらがMary Randolph Carterさん。ほれぼれする佇まい…。

こちらが一時を風靡した「amrican JUNK」という本で、フリーマーケットやジャンクショップの魅力やホームデコの方法、さらにお店での値切り方など、ジャンクの魅力、買い方まですべてを網羅したベストセラーです。


image via style like you

私が見たインタビュー映像で彼女の部屋が紹介されていて、ジャンクで埋め尽くされたインテリアが最高に素敵。


images via the selby

ラルフ・ローレンでの彼女のオフィスが紹介されていました。見事にモノで埋め尽くされているのに美しい…。リンク先でもっと細部まで紹介されているのでどうぞ。


images via Country Living

彼女のお気に入りのジャンクを紹介しているサイトを発見。フクロウのランプとかボロボロのショッピングカートをこんなにおされに使ってるとは!


image via Country Living

ほかにもこんな可愛いカウボーイブーツや


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青のカスレ具合がパーフェクトな巣箱。


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なんでこんなにモノを集めるの?と聞かれて、彼女は「だって好きなモノに囲まれていると守られている気持ちになるし、ただ笑顔にもなるから」と答えていますが100%納得。彼女の最新著作「Never Stop to Think… Do I Have a Place for This」(これを置く場所があるかどうか悩むのはもうやめましょう)は、自分の宝物に囲まれて部屋を温かく楽しくオリジナルなものにするためのアイデアを紹介しています。私もついつい可愛い~というだけで無駄なものを買ってしまいそうになって、一瞬我に返って買わなかったり、必要もないのに買うのはやめようとか思いがちでしたが、自分が好きだと思った、気に入ったというモノはそれだけで価値がある、という彼女の教えに従っていきたいもんです。