賃貸物件に住んでいる以上、可愛い壁紙なんて夢のまた夢、長らくそう思っていたのですが、技術の進化か需要が増えたのか、最近貼ってキレイに剥がせる壁紙をよく見るようになりました。


The intricate Strawberry Thief wallpaper by William Morris, dated 1883
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永遠の憧れ壁紙といえばウィリアム・モリス。うっとりしちゃうわ…。ウィリアム・モリスデザインの壁紙も売ってはいるのですが、目の玉飛び出すセレブ価格なので、庶民に優しい価格の壁紙探してみました。


GEO
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約6.70m×7.30mで40USドル(4,500円くらい)。


Night Florals
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Speckle
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Ikat
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壁じゃなくて棚の内側に貼るアイデアも素敵。


Folk Tulip
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約50cm×5.4mの巻きで5,500円くらい。


Ariel Grey
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器用な人ならきっとできる、タンスに貼るという上級者アイデアもあります。

壁全体じゃなくて一部を可愛い壁紙に変えるだけでもかなり雰囲気違いそうなので、ぜひともやってみたい(まだ願望のレベル。やるとは言ってない)。


image via the pink clutch blog

こういうプリントと色の洪水ルームも可愛い。

アイキャッチ画像:Honeysuckle wallpaper, design by May Morris
image via William Morris Gallery

キャッチ画像は、ウィリアム・モリスの娘、メイ・モリスの壁紙デザイン。やはり遺伝の力は偉大なのか、しっかり才能が受け継がれてますね。