インスタグラムのおかげか、インスタントカメラが再び流行っているそうで、「マツコの知らない世界」でも特集されていて、ギャル(死語じゃないよね…)が楽しそうに写真撮ってました。瞬間を直観的に可愛く捉えることができるのでギャルと相性がいいんだろうなあ。そこで、ギャルではないけどアート界の巨匠のポラロイド写真をたまたま見つけたのでご紹介。


ANDY WARHOL STILL-LIFE POLAROIDS
images via paul kasmin gallery

ポップアートの大先輩、アンディ・ウォーホルのポラロイド写真の数々。さすがのセンス。しかしポラロイドってどのくらい長期保存できるのか? 管理が大変そうですが、永遠には残らないアートってのもウォーホルぽいといえるかも。

ところでウォーホルの日本版ウィキペディア読んでたら、
”1983年から1984年にかけて、TDKビデオカセットテープのCMにも出演。『イマ人を刺激する』と題して、右肩にテレビのテストパターン(カラーバー)を持ちながら「アカ、ミドォリィ、アオゥ、グンジョウイロゥ…キデイィ(キレイ)」とたどたどしい日本語を発するだけであったが、視聴者に強烈なインパクトを与えた”

って、めっちゃ正確にセリフを再現してて吹きました。「キデイィ」のあたりは私もふざけてよく真似してました。すみません。