「きゃわわ!」と思わず声が出た子猫画像(上)の詳細を探ってみたら、「Kedi」というトルコはイスタンブールに住む、のら猫たちを撮ったドキュメンタリー映画からのキャプチャー画像でした。


image via kedi film

のら猫の街としても有名なイスタンブールを舞台に、7匹ののら猫の日常を追った作品だそう。可愛すぎる猫の自由奔放な姿にとろけるのはもちろん、イスタンブールの美しい風景や、そこに住む住人たちがごく自然にのら猫たちと接している姿にも癒されます。予告編しか見てないですが、全編見たらしばらく幸福感に包まれること間違いなしの作品でしょう!日本公開の予定はないのかな・・・。

公式ページに、「猫は人々の写し鏡である」と書かれてあって、魚屋さんがのら猫に売り物の魚あげてたり、カフェの足元でごろんと好き勝手に寝てる猫たちの姿は、そのまま寛容で愛情に満ちたイスタンブールの住人そのものなんだろうなあと感じました。

とかく「迷惑」という言葉でのら猫を排除しようとする動きが強い日本ですが、誰かが言ってた「のら猫のいない街のほうが怖い」という言葉に100%同意。糞害とか猫が苦手な人がいるのも理解したうえで、人と動物が両立して生きていける街になるといいなあと、個人的には思います。

昇天間違いなしの予告編をどうぞ。