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映画のインテリア

前々から映画を見ててつい注意がいくのが映画の中の素敵インテリア。とはいえいちいち止めてガン見することもできず、ぼんやりと「あの映画のお部屋可愛かったな~」という記憶だけになりがちだったのですが、世界には同じようなことを思っていた人がいたようで、”映画のインテリア”をフィーチャーしたネット記事を発見!


Cinema Style: 20 Unforgettable American Movie Interiors
images via apartment therapy

「20の忘れがたいアメリカ映画のインテリア」という記事がインテリア系サイトに載っていました。画像上は「ローズマリーの赤ちゃん」からで、私のベスト・インテリア映画の5本の指に入る1本があってうれしい。モスグリーンとベビーイエローを基調にしたお部屋で、ミア・ファローがクッションを手作りしててそれも可愛かった。画像下は海外ドラマの「セックスアンドザシティ」から。そういやキャリーのお部屋はコンパクトで大人可愛い雰囲気でした。ほかにもいろいろ画像あるので興味のある方はリンク先からどうぞ。


Kubrick’s A Clockwork Orange : Brutalism in exteriors, interiors and a quilt
image via film and furniture

映画のインテリアっていうと必ず出てくるキューブリックの「時計仕掛けのオレンジ」ですが、あの変態ミルクバーじゃなくて、主人公アレックスの家のインテリアの詳細画像が載ってて、これまたおされ。


Mad Men: Kitchen inspiration from Don and Megan’s 60s apartment
image via film and furniture

続いては海外ドラマ「マッドメン」の主人公ドン・ドレイパーのマンションのキッチンを再現してみようという記事から。そういや異様におしゃれな部屋だったけど、改めて画像で見ると憎たらしいぐらいスタイリッシュ。

このfilm and furniture(映画と家具)というサイトは名前のとおり、映画の中のインテリアをまとめたサイトで、イギリス人のグラフィックデザイナーが立ち上げたものだそう。全体の傾向はミッドセンチュリーとか北欧モダンとかレトロフューチャー系のインテリアが好きな人向けぽいです。しかも映画やドラマのなかに出てきた家具や小物の現物を調べ上げて紹介してるので同じものが欲しい人にはたまらないかもしれません。

記事にはなってなかったけど個人的インテリア映画の5本の指に入るのが「女は女である」(画像上2つ)と「昼顔」(画像下2つ)。やっぱおフランスざますね。

アイキャッチ画像:image via apartment therapy
映画「ティファニーで朝食を」から。画像でみて初めてわかったのですが、画像中央左のオードリーが寝そべっている可愛い椅子、バスタブを切ってソファにリメイクしてるんですな! 上級おしゃれすぎ~。

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