ジンジャーブレッドハウス
culture

エクストリームなジンジャーブレッドハウス

クリスマスといえばのジンジャーブレッドハウスに人生をささげている人物を発見。その人の名前はアメリカ人のJon Lovitchさん。1994年から12体のジンジャーブレッドハウスのデコレーションから始めて、今や1200以上の家を作ってひとつの村として作品展示をして、「The largest gingerbread village(世界一大きなジンジャーブレッド村」の作者としてギネス記録を打ち立てちゃってる人なんです。

毎年クリスマスシーズンにこのジンジャーブレッド村をピッツバーグやニューヨークなどのモールや駅の広場でお披露目しているそう。毎年テーマやデザインが変わるそうです。

あまりにスゴくて大量に画像紹介しちゃいましたが、この恐ろしく過剰でエクストリームなデザインに圧倒される~。本来ならお菓子の家なんて、わあ可愛い~!と言いたくなるはずなのに、うっすら狂気を感じてしまうのはこれいかに・・・。

ジンジャーブレッドとアイシングとキャンディの3つの素材のみで作り、300キロのキャンディと2トン!のアイシングを使っているとか。そして、制作期間はなんと1年! 制作のスケジュールがなぜかウェブサイトに紹介されてて見てみたら、その年のジンジャーブレッド村が出来上がって展示された12月から次の年用のキャンディ買い出しが始まるって書いてあって笑いました。3月にはデザインの草案を決めて、4月から本格的に制作が始まって、ずっ~と作り続けてるみたいで、もはやジンジャーブレッドのために生きているといっても過言ではないヤバすぎるJon さん。好きなことに没頭しすぎておかしなことになっている(ほめ言葉)最高の人でした。

※展示が終わった1月にジンジャーブレッドは解体してタダで配られるそうです。

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