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ドラキュラ城へようこそ

もうすぐハロウィンということで、どでかいイベントのニュースを発見。民泊のairbnbが企画した「ドラキュラ城へご招待」というもの。ブラム・ストーカーの「ドラキュラ」のモデルになったといわれるルーマニア、トランシルヴァニア地方のブラン城に、ハロウィンの夜10月31日に1泊ご招待というイベントです。

image via Bran Catsle

こちらがブラン城。めっちゃ綺麗。現在は博物館として一般に公開されております。

で、この企画というのが、トランシルヴァニアまでの往復飛行機代がタダ、ブラン城まで馬車でお出迎え、ブラム・ストーカーの甥の孫にあたるダクレ・ストーカーをホストに迎えて城でのディナー、地下室で特製の棺桶で眠れるという、ドラキュラ・ファンなら卒倒する内容でございます。しかし、この栄誉にあずかるのはたったの2名! 応募するには「ドラキュラ城で伯爵に牙を剥かれたそのとき言ってやりたい台詞」をテーマに作文を書くこと。日本から日本語で参加OK。26日締め切りで31日にルーマニアに行ける人という多少ハードル高いけど、ドラキュラ・ファンならできるはず!?

かくゆうわたすもドラキュラ・ファンですけどね、写真のベラ・ルゴシの「魔人ドラキュラ」は何度見たことか。クリストファー・リー様の「吸血鬼ドラキュラ」も、ムルナウとヘルツォークの「ノスフェラトゥ」もドライヤーの「吸血鬼」もコッポラの「ドラキュラ」も一緒に棺桶に入れたいくらい好きなので、「伯爵に牙を剥かれたら言ってやりたいセリフ」ってのも、言ってやりたいなんてドラキュラ伯爵様に上段から物言うなんて恐れ多い、「マスター、私をどうぞ僕(しもべ)にしてください」としか言えません。

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