ステージでパフォーミングするグループ
culture

ユーロビジョン

前々から言葉は聞いていたけど詳細はよく知らないもののひとつが「ユーロビジョン」でした。ヨーロッパ約40カ国総参加の各国歌合戦らしいのですが、つい先日決勝戦が行われたというニュースを見て、がぜん興味が出たのがそのド派手なステージ写真。Pop Extravaganza(豪華絢爛ポップショウとでも訳すかな)といわれてるぐらい、決勝ステージの映像がすごすぎ~。すごすぎて大笑いできるレベル。この不景気な世の中で、こんなにド派手かつ大騒ぎしてるエンターテインメントショウがあるなんてなんか嬉しい。

どうやら冒頭に披露するファッション・ショウ的な演出みたいなのですが、アートを通り越しすぎて笑いになっている。正気で見ていられる人はいるのか?

基本的なステージがこういう電飾ギランギランで目がつぶれる勢い。歌手より光線のほうが目立ちすぎててすごい。

基本の光線はもちろん、なぜかドラマーが檻の中。ボーカルのスキンヘッドもいいね。

基本の光線が若干だけど柔らかめで目に優しい。しかし右奥に謎の日本太鼓がっ。どんな歌なのか猛烈に気になります。

光線がないと思ったら今度はサルティンバンコみたいな人がいます。歌手もなんかお耽美な雰囲気で気になる。

メイクなしの芸人 ゴー☆ ジャスみたいな人が歌ってるだけでもサイコーなんですが、電飾すごすぎてマジシャンにしか見えない。

衣装や光線が地味でも、こんなド派手な演出しちゃいます。

多分スモークとともに飛び出てきてる瞬間なんだろうなぁと思うのだけど、面白すぎる。

光線数多すぎなうえにバック絵が激しいので気付きにくいと思いますが、床にイケメンがなぜか倒れています。

こういう普通のバンドもいるんじゃ~んと思ったら、左端のベースが一人だけ60年代ファッションでバンドの統一感ぶち壊してる奴がいます。

all images via eurovision.tv

さんざん笑える場面ばかり選らんじゃったけど、こういうちゃんとした素敵に派手なステージもあります。

とにかく、クセが強すぎるんじゃ(by千鳥・ノブ)な画像ばかりでしたけど、2016年の決勝だけでこれだけあるんだから、過去のやつも含めたら(1956年からやってるらしい)ものすごい量になりそう。怖くてまだチェックしてません。

※画像が派手すぎるので中くらいのサイズにしてますが、クリックするとどかーんと大きくなるのでもっとよく見たい方はぜひ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください