戦う女

なぜかあまり評判のよろしくない映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」見たのですが、主役のバットマンとスーパーマンじゃなくて、ワンダーウーマンが出てくるシーンが全部最高だったんですけど! 音楽もかっちょいいし戦う女戦士の姿がしびれるかっちょよさ。完璧すぎて目も頭もクラクラしちゃいましたよ。2017年に予定しているというワンダーウーマン単独映画が今から待ち遠しいです。ワンダーウーマンだけで、マーベルの「アベンジャーズ」より断然DCコミック派になってしまいました。恐ろしいキャラ力…。

よく考えたら鎧に盾で戦うファンタジー色が私の心をつかんだのかもしれないけれど、さくっと調べてみたらワンダーウーマン、神々の子供でアマゾネスの女王で魔法も使ってめっちゃ強い(スーパーマン並みの超人類的力があるとか)という設定。最初の女性スーパーヒーローでもあり、正義、平和、愛、そして男女平等のために戦うヒロインてとこが、フェミニズムのアイコンとしても広く知られてきたそうですよ。

「女性たち! 私たちを縛るものは自分を信じることで簡単に壊すことができるのよ!」

「アフロディーテ(女神)法によって男はこの島には立ち入りを禁止します!」

というかなりフェミニストなマンガだったとは知らなかった。そしてますますワンダーウーマン様を崇めたくなってきました。

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